多重債務救済〜多重債務者応援〜

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裁判所などの公的機関を利用しないで、私的に貸し手と話し合い、利息制限法の制限金利に基づき、残債務を計算し直した上で、債務者の収入の範囲で支払っていく方法です。

自分で交渉するのが難しい場合は弁護士、司法書士に依頼することもあります。
専門家のほうが知識も豊富ですし、安心できますので、弁護士、司法書士に依頼したほうが、良いかもしれませんね。

返済がむずかしい状態になった時、本人か、弁護士などの専門家に支払額の減額や、可能な返済方法について業者と話し合います。
そして合意が得られれば、それに基づいた借金を返済していくというものです。

弁護士を経由する場合には、弁護士が介入したという通知が業者宛に出され、取り立てが止まります。そして利息制限法で利息の計算をやり直します。

借入れは、年29.2%(出資法に基づく・平成12年6月以降の契約の場合)に近い金利が多いので、別の法律、利息制限法の年利15%〜20%で計算をやり直します。

今まで支払った利息が元本への返済分となり、負債額が2〜3割減ることもあります。
現在までに支払った分の領収書等の資料をきちんと残しておくことが大切です。
2〜3年で返済できる負債額かどうかがポイントとなります。
(毎月の収入から生活に必要な経費を除きます)


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